
甘皮処理は必要?プッシャーとニッパーの正しい使い分け
セルフネイルをしていると、「甘皮って処理したほうがいいの?」と迷う場面が出てきます。
私自身、最初はどこまで触っていいのか分からず、なんとなく自己流ですませていました。
でも、甘皮処理はやり方次第で仕上がりや持ちが良くなるんです!
必要な部分だけを正しくケアすることが、きれいなネイルへの近道だと感じています。
そもそも甘皮とは?処理が必要といわれる理由
甘皮とは、爪の根元にある薄い皮膚のこと。爪と指の間を保護し、雑菌が入り込むのを防ぐ役割があります。
その一方で、爪の表面に張り付いたままの状態だと、ジェルやポリッシュが浮きやすくなることも…。
甘皮処理は「取る作業」ではなく、ネイルが密着しやすい状態に整えるためのケアだと考えると、イメージしやすいと思います!
プッシャーとニッパーの役割と使い分け
甘皮処理で使う代表的な道具が、プッシャーとニッパーです。
それぞれ役割が異なるため、使い分けがとても重要です。
プッシャーの役割
プッシャーは甘皮をやさしく押し上げるための道具です。
プッシャーを使うときのポイントは、
✅爪の表面を傷つけないよう、力を入れすぎない
✅お風呂上がりなど、甘皮が柔らかいタイミングで使う
私は、表面をなでるような感覚で少しずつ動かすようにしています。
ニッパーの役割
ニッパーはプッシャーで押し上げたあとに出てきた不要な薄皮をカットするための道具です。
ニッパーを使うときのポイントは、
✅健康な皮膚まで切らないよう、本当に気になる部分だけに使う
ニッパーは「切りすぎない」ことが一番大切だと感じています。
やりすぎを防ぐために意識したいポイント
甘皮処理で起こりやすい失敗が、きれいにしようとしてやりすぎてしまうことです。
私も以前、健康な皮膚まで傷つけて処理後にヒリヒリしてしまった経験があります…。
やりすぎを防ぐために、次の点を意識しています。
✅毎回必ず処理しようとしない
✅甘皮が気になるときだけ、軽く整える
✅処理後は必ず保湿ケアを行う
甘皮周りは乾燥しやすいため、オイルやクリームでケアしておくと、ささくれ予防にもつながります。
完璧を目指すより、爪や指の状態を見ながら調整することが、セルフネイルを続けるコツだと思います!
まとめ
甘皮処理は、セルフネイルをきれいに仕上げるための大切なケアですが、やりすぎは逆効果になってしまいます。
プッシャーでやさしく整え、必要な部分だけをニッパーで処理する!
この基本を押さえるだけでも、ネイルの持ちや見た目は変わってきます。
無理に完璧を目指さず、自分のペースでケアを続けていくことが、セルフネイルを楽しむ一番の近道です♪