セルフネイルに必要なLEDライトの選び方

セルフネイルに必要なLEDライトの選び方

セルフでジェルネイルを始めてみると、意外と悩むのがLEDライト選びです。種類やワット数もさまざまで、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうことも多いと思います。
私自身も最初は、なんとなく選んだライトで硬化が甘くなり、すぐに浮いてしまった経験があります…。

LEDライトはジェルの仕上がりや持ちに直結する大切な道具だからこそ、ポイントを押さえて選ぶことが大切です!

セルフネイルでLEDライトが必要になる理由

セルフでジェルネイルを始めたとき、最初に「これって本当に必要?」と迷ったのがLEDライトでした。
ジェルは塗っただけでは固まらず、光を当てて硬化させることで初めて完成します。
そのため、LEDライトはジェルネイルには欠かせない存在!

以前はUVライトが主流でしたが、最近はLEDライトが一般的になっています。
硬化が早く、ランプの交換頻度も少ないので、自宅で使うにはちょうどいいんです。

ただ、ライトなら何でもいいというわけではなく、選び方を間違えると「ちゃんと固まらない…」「すぐ浮く…」といった原因になることも。
私も最初は、ライト選びを甘く見て失敗した経験があります…。

ワット数はどれくらいを選べばいい?

LEDライトを探していると、必ず目に入るのがワット数です。
数字が大きいほど良さそうに見えますが、セルフネイルの場合はバランスがとっても大切。
ワット数が低すぎると、表面は固まっているようでも、中までしっかり硬化していないことがあります。
この状態だと、数日で浮いてしまったり持ちが悪くなりがちです。
 
家庭用として使うなら36W前後が扱いやすく、硬化時間もそこまでかからないのでおすすめ!
私自身もこのくらいの出力のライトに落ち着いています!

また、ジェルの色や厚みによっても硬化時間は変わります。
濃いカラーや重ね塗りをしたときは、少し長めに当てるなど、様子を見ながら調整すると失敗しにくくなります。

失敗しにくいLEDライト選びのポイント

LEDライトを選ぶときは、ワット数だけでなく使いやすさにも目を向けたいところ。
注目ポイントは下の2つ!

✅ 爪全体に光が当たるか
まず気にしたいのが爪全体に光が当たるかどうかです。
照射ムラがあると、部分的に硬化不足が起こりやすくなります。
爪全体を均一に照射できるドーム型のLEDライトがおすすめです!

✅ タイマー機能があるか
次にタイマー機能です。
30秒や60秒など、時間を選べるタイプだと、工程ごとに使い分けができて作業がスムーズになります。
私はタイマー付きにしてから、硬化時間を気にしすぎずにすむようになりました!

LEDライトを照射するときに気を付けてほしいこと

LEDライトの種類に限らず、気を付けてほしいことがあります。
それはLEDライトの当てすぎです。
LEDライトはUVライトに比べて爪や肌への負担が少ないとされていますが、必要以上に長く当てると爪にダメージを与えてしまいます。
連続使用は避けて、無理のないペースで使うようにしましょう!

まとめ

LEDライトは、セルフジェルネイルの仕上がりを左右する重要なアイテムです。
ワット数だけを見るのではなく、硬化の安定感や使いやすさ、自分のネイルスタイルに合っているかを意識することで、失敗しにくくなります!

最初から完璧なライトを選ぼうとしなくても基本を押さえていれば、セルフネイルはぐっと快適になります。
使いながら少しずつ自分に合う形を見つけていくのも、セルフネイルの楽しさの一つです♪